
福岡の印刷会社、秀巧社印刷の前身となった秀巧舎印刷所は、大正5年、福岡県福岡市鍛冶町に誕生しました。福岡にありながら常に先端の印刷技術を取り入れ、福岡の印刷企業として成長してきた秀巧舎印刷所。昭和23年、現在の法人組織に変わってからは、東京・大阪が主流だった多色印刷を九州福岡に根付かせようと、さらなる印刷技術の改革に取り組んでまいりました。
改革・努力の甲斐もあり、機材の増設、印刷製品の増産、クロスメディア展開、グループ企業への発展と地元福岡で更なる成長変化を遂げてきましたが、わたしたちが送りだしてきたたくさんの文字、情報、言葉。それらは、人や社会に対するメッセージ、ここ福岡から生まれる新たな「コミュニケーション」といえるのではないでしょうか。
時代が変わる、ビジネス領域が変わる、意識が変わる。21世紀は、大きな変革の時代を迎えています。どんなに時代やビジネス領域や意識が変化しても、常に必要とされるのは、『最適なコミュニケーション』です。それは、企業の意思を伝えることであり、自然との共生を大切にすること、豊かな社会づくりをすることでもあります。
わたしたち秀巧社グループは、これまで情報産業企業として、印刷を核に、マーケティング、デジタルメディア、エンターテインメント、映像などの機能を充実させ、ISOやプライバシーマークを取得して、事業の発展と企業の社会的責任の両立を図りながら、時代の先を見つめてまいりました。
これからも、社会環境、ビジネス環境の変化を敏感に察知して、ニーズに合った新技術の研究と、お客さまとの継続的な関係づくりを行いながら、お客さまの課題解決に向けて邁進することがわたしたちのミッションです。
人や企業に、地域や社会に、そして世界に、とグローバルな視点を持って、成果を実現するロジカルな創造力を駆使して、九州福岡から『最適なコミュニケーション』を提供してまいります。
わたしたち秀巧社グループは、変化し続けます。
代表取締役社長 芦刈 則洋