
お客様の要望をしっかり聞き、クライアントにもっともふさわしく効果的なメディアと展開方法を提案し、当社の武器であるソフト機能(企画力、ネットワーク等)とハード機能(印刷技術)を活用して、お客様の期待以上の成果を提供する為にお客様と現場との橋渡しを行う。
営業がクライアントに効果的な提案を行う為に、又受注案件に関してはより精度の高い製品を提供する為にデザイナー、コピーライター、カメラマンなど感性豊かなスタッフを活用してお客様が納得いく優れた作品を作り上げる。
営業がクライアントから仕事を受注して、印刷物が仕上がるまでの各工程をトータルで管理するのが、工務の仕事です。期日までに納品出来るか?技術的・予算的に可能か?社内処理できるか?協力会社に依頼すべきか?など全て試案するのもこの部署です。
各工程のスケジュール作成から工程のコントロール、品質チェックから納品まで全てに関わる『印刷工場のコントロールタワー』的な部署。
パソコン(主にMAC)を使用し、文字組版や入稿したデータの修正や画像入力を行い、印刷の版下を作り上げ、そのデータを印刷版(PS版)に焼付けるまでを行う。
制作の中には、画像処理・制作・CTPと大きく分けて3つの工程がある。
水と油のはじき合う性質を利用した平版印刷という方法で、印刷枚葉機、B2輪転印刷機(オフ輪)を使用して、雑誌、ポスター、広告チラシ等を印刷する仕事。印刷物はすべてブラック、シアン、マゼンタ、イエローの4色から構成されており、その配分を印刷用紙上で調整し再現することが主な業務ですが、色ムラやよごれ等の品質チェックも大切な作業のひとつです。
仕上げ加工は、製造工程の最終段階です。内容は大きく分けて3つあり、機械で紙を切る『断裁』、製本作業における『折り・綴じ』、それと袋詰めなど機械には出来ない『手作業』です。
受注産業には必ず納期が付いてまわりますが、最終工程である仕上課では全体の工程調整のしわ寄せもあり、正確さとスピードもかなり要求される職場です。
仕上がった製品を保管し、納期に合わせてタイミングよくクライアントに納品することが納品管理の主な業務です。出来上がった印刷物を梱包しパレットに積み、配送車にリフトで積み込む作業も納品管理の作業です。折角予定通りに出来上がっても、配送ミスや納期に間に合わない等お客様に迷惑を掛けられませんので、最後まで気が抜けない職場です。